最大補助1億円!予算規模1兆円以上!事業再構築補助金を紹介します!

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みなさん!

いよいよ、史上最大規模の1兆円の予算が組まれた『事業再構築補助金』の第1回受付が始まります!

1社あたりの補助金が100万円〜1億円!1億円!1億円!!

大事なことなので3回言いました!

補助率も2/3 と比率も大きなものになっています。

この事業再構築補助金補助金の詳細が出ましたので、解説していきたいと思います。

はじめに大事なことを言います

この補助金の申請は、GビズIDプライムアカウントが必要になります。

このアカウントがあれば、オンラインで申請ができるようになる大変便利なものです。

ただし、申請から発行されるまで、3週間ほどかかります。

いざ、書類を準備して、申請しようとしても、このアカウントがないと、電子申請できなくなってしまうので、必ず一番最初に取り組んでください!

では、本編へ!

事業再構築補助金の目的

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコ
ロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転
換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企
業等の挑戦を支援します。

事業再構築補助金 要項

上記にある通り、コロナ社会からの経済的な復興を目指して、挑戦する中堅・中小企業を応援することが目的の補助金になります。

事業再構築補助金の対象者

本事業の補助対象者は、日本国内に本社を有する中小企業者等(下記アの要件を満たす「中小企業
基本法」第2条第1項に規定する者及び下記イの要件を満たす者)及び中堅企業等(下記ウの要件を
満たす者)とします。

要項より

大枠で説明すると、中小企業者(株式会社であればOK!)、中堅企業、中小企業者等に含まれる「中小企業者」以外の法人が、対象になります。

補助金対象枠

大きく分けると通常枠、卒業枠、グローバルV字回復枠、緊急事態宣言特別枠の4種類。細かい条件は、以下に画像を貼っておきます。

全員が対象というわけではありません!補助要件

これまでコロナ関連の申請をしたことがある方は、経験があるかもしれませんが、今回の補助金を申請するための要件は、前年または、前々年の売上と比較して、10%以上減少していること。等々の以下の要件があります。(それぞれの申請内容ごとに要件はありますので、ご確認ください)

以下、通常枠のみ記載。

補助金の対象科目

建物費、機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、外注費、知的財産権等関連経費、広告宣伝・販売促進費、研修費

上記の各項目が、すべて今回の補助金の費用となります。

事業計画でいうと、設備費用はもちろん、運営費用もカバーされていて、事業の立ち上げから、拡大までのすべての工程の必要な費用が対象となります。

4万社の採択を目指している

事業再構築補助金は、ポストコロナ時代でチャレンジしたい事業者のための補助金です。

経済産業省も大型の予算を組んで、4万社の採択を目指しています。

来年度以降に大型の事業計画を考えている中堅企業、中小企業は、絶対に活用すべき補助金になりますので、ぜひご検討ください。

事業計画の策定などでお困りの際は、サポートさせて頂きますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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