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CASES

業務・数字・人材をつなぎ、利益が伸びる構造をつくる。

株式会社日淺では、DXツール導入だけでなく、業務設計・KPI・人材配置を組み合わせた生産性改善を支援しています。

Measured improvements

数字で見る生産性改善の一例

業種や課題は異なっても、成果が出ている企業には、業務の整理・仕組み化・人材の運用設計が共通しています。

医療業

営業プロセスの標準化

Before

  • 提案が属人化
  • 営業資料がバラバラ

After

  • 営業SFA/CRMを導入
  • 提案プロセスを標準化

成果

  • 売上前年比 +140%
  • 案件数 1.3倍

提案内容や営業資料が担当者ごとに分かれていた医療系企業に対し、営業プロセスと顧客情報の管理方法を整理。SFA/CRMを活用し、提案の型と案件管理を標準化することで、営業活動の再現性を高めました。

不動産業

経理業務の自動化

Before

  • 手入力
  • 二重登録

After

  • 会計ソフト連携
  • 自動仕訳

成果

  • 入力ミスゼロ
  • 月末工数 40%削減

手入力と二重登録が残っていた経理業務を見直し、会計ソフトとの連携と自動仕訳の流れを設計。月末処理の負担を減らし、入力ミスの削減と業務時間の短縮につなげました。

製造業

品質管理データの自動集計

Before

  • Excel手入力で週15時間

After

  • IoTセンサー
  • 自動集計

成果

  • 工数 80%削減
  • 報告 2日早期化

品質管理データをExcelで手入力していた製造業に対し、測定・記録・報告の流れを再設計。IoTセンサーと自動集計の仕組みを組み合わせ、品質レポート作成の工数削減と報告スピードの改善を支援しました。

飲食業

接客と販促の標準化

Before

  • 店舗ごとに接客がバラバラ

After

  • POS活用
  • 接客スクリプト整備

成果

  • 客単価 +120%
  • リピート +15%

店舗ごとに接客や販促の進め方が分かれていた飲食事業に対し、POSデータを活用した提案方法と接客スクリプトを整備。スタッフごとの差を抑え、店舗全体で成果を出しやすい運用へ改善しました。

商社

営業報告のモバイル化

Before

  • 帰社後入力で残業増

After

  • スマホ営業アプリ導入

成果

  • 残業 20%削減
  • 新規契約 +25%

外回り営業の報告が帰社後に集中していた商社に対し、営業活動の記録・見積・進捗共有をスマートフォンで行える運用へ変更。移動中でも情報を更新できる体制にし、残業削減と新規契約の増加につなげました。

Business case summaries

支援テーマ別の取り組み

株式会社日淺では、単なるツール導入ではなく、経営計画・業務構造・人材配置・運用定着までを含めて、生産性改善を支援しています。

小売業2019年〜2022年

経営計画と組織役割の再設計

要件定義事業改善

外部環境の変化により、経営計画と組織体制の見直しが必要になった小売業に対し、経営計画の再整理、組織における役割定義、生産性工数の見直しを支援。経営方針と現場の動きをつなぎ、変化に対応しやすい運営体制づくりを進めました。

教育業2020年〜2026年

オンライン事業立ち上げと人材育成

組織改善事業開発

全国に教室を展開する教育企業に対し、オンライン事業の立ち上げから、アプリ開発、マーケティング、運営支援、人材育成までを一貫して支援。新しい事業モデルを現場で運用できる状態へ整えることを重視しました。

建設業2024年〜2026年

CTO代行型のDX・生産性改善支援

生産性向上経営計画策定

建設業の成長企業に対し、CTO代行に近い立場でDXと生産性改善を支援。経営計画と現場業務をつなぎ、ツール導入だけで終わらせず、運用定着までを含めた改善体制づくりを進めました。

住宅・リフォーム業2025年〜2026年

DX推進室の立ち上げ

経営企画DX支援

中期経営計画に合わせてDX体制を見直す住宅・リフォーム企業に対し、DX推進室の立ち上げと全社推進体制の整備を支援。経営陣と現場をつなぎ、特定担当者だけに依存しない改善の進め方を設計しました。

製造業2019年〜2024年

新規事業開発とデジタル運用設計

事業開発DX支援

新規事業の立ち上げを進める製造業に対し、デジタル活用を前提とした事業開発を支援。組織づくり、ツール選定、運用ルール、マニュアル整備、人材育成までを組み合わせ、事業を継続的に動かす仕組みを整えました。

飲食業2025年

複数店舗の運用ルールと本部の見える化

飲食DX運用設計

複数店舗を運営する飲食業に対し、店舗業務に合うツール選定、運用ルールづくり、本部側の見える化を支援。店舗ごとの差を抑え、現場と本部が同じ数字を見ながら改善できる状態を目指しました。

流通業2023年〜2026年

バックオフィス連携とコスト削減

経営企画コスト削減

バックオフィス業務やDXツールの連携不足により、業務が停滞していた流通業に対し、停滞要因の分析と業務構造の見直しを支援。情報の流れと運用ルールを整理し、コスト削減につながる改善テーマを明確にしました。

製造業2025年

研究開発におけるAI分析支援

AI分析支援

研究開発業務におけるAI活用を進める製造業に対し、試作条件の整理、AIによる候補の絞り込み、シミュレーション環境の整備を支援。人の手で繰り返していた試作プロセスを、データを活用して効率化する方向へ設計しました。

Operating system

共通するのは、ツール導入ではなく「経営システム化」

業務フローを整理し、現場の動きをつなぐ。

数字の定義をそろえ、経営判断に使える状態にする。

人材配置と運用ルールを整え、改善を続けられる体制をつくる。

自社のどこから改善すべきか、まずは相談してください。

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